元々、物心がついた頃には「あなたの知らない世界」の夏休み特番のホラー特集を楽しみにしており、5歳離れた姉に、「どうして毎日『あなたの知らない世界』はやっていないんだ!?」と詰め寄り、小学生の姉を困らせるレベルで生粋のホラー・オカルト大好きっ子だった私。
小学生の頃に『奇跡体験!アンビリバボー!』、『木曜の怪談』、『地獄先生ぬ~べ~』、『世にも奇妙な物語』など楽しいホラー番組を浴びるように摂取し、中学生~高校生に上がりお小遣いがアップしたため、名作と言われるホラー、サスペンス、スリラー映画はほとんど視聴、大学生になると2ちゃんねるで収集した『洒落にならない怖い話を集めてみないか?』(通称:洒落怖)の有名エピソードをまとめサイトで読了、大人になってからはYouTubeで上げられているたくさんの怪談師さんの実話怪談を楽しむという、ホラーマニア、オカルト優等生として生きてきました。
そんな私が今一番おすすめしたいのがホラー小説です。
本日は2冊ご紹介いたします。
【一冊目】
『自宅怪談』 著者 夜馬裕 発行所 株式会社イースト・プレス
このご紹介している夜馬裕さんという方は怪談師としても一流なんですが、ホラー作家としても一流です。ノベライズ以外の彼のほとんどの著書は購入、既読済なのですが、中でも「自宅」という一番安らげる場所を恐怖のどん底に落としてくれるこの著書は、複線を含め大変素晴らしいです。
【二冊目】
『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』 著者 蛙坂須美 発行所 株式会社竹書房
また、蛙坂須美さんのこの著書は、幼少期に感じられたあの不思議な出来事、怖かった出来事の感触を残した、子供特有の恐怖がたくさん味わえる短編集です。こちらはかなり実話怪談としての趣がありますので、結局オチや原因が全く分からない、という所が味わい深いです。
皆様も是非、お手に取ってみてください。
税理士法人 池袋会計事務所
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